武蔵野市。古くからの床屋。
主人は、92歳。
SFCG。中小企業向けの金融業者。
連帯保証人。店は担保。
SFCG対策弁護団。
貸し剥がし。
リーマンブラザーズから巨額の融資。700億円。
リーマンブラザーズの破綻。
金融危機の連鎖。
世界中を巻き込んだアメリカ金融危機。
サブプライム商品。
低所得者向けの住宅ローン。
住宅さえ値下がりしなければ。
複雑すぎて理解できないアメリカ金融商品。
ニューヨーク。
ウォール街。世界金融の中心。
物々しい雰囲気。
家を失った人々が押し寄せている。
投資銀行。520兆円の総資産。
経営者は巨額の報酬。
コネチカット州。グリニッジ。
高級住宅街。
リーマンブラザーズCEOの邸宅。
庭の中に野生の鹿。
金融商品の開発。
ローン債権を集めて証券化。
他の銀行に売る。
投資銀行の社員には緘口令。
資産運用会社。
証券化商品。
住宅ローンを担保。
投資のリスクを回避するはずが、リスクが混ざって、わからなくなる。
9月15日。リーマンブラザーズ破綻。
日本のバブルと同じ。
自己資本の40倍の借入れ。
住宅価格の下落。
ワシントン。
金融危機の引き金の調査。
金融機関の神様。グリーンスパン。
金融機関の暴走を見逃してしまった。
ニューヨーク。人々の生活が崩壊。
店が次々と廃業。
失業者が目に付く。
仕事がなくなる。
品川駅前の老舗ホテル。京浜ホテル、廃業。
従業員の自主営業。
明治4年、創業。
バブル期、60億円の赤字。
労働組合を作る。
リーマンブラザーズの子会社が実権。
売却先の会社。実体がわからない。
ペーパーカンパニー。
10月20日。リーマンブラザーズ、姿を現さず。
ホテルは、廃業。
翌日から、組合員による、自主営業。
ユニオンから当座資金を借りる。
10月31日。引渡し要求。
何も起こらず、自主営業は続く。
# by fredabberline | 2009-06-21 21:25
家族を失くした子ゾウを野生に戻す。
サンブル国立保護区。
子ゾウの救出。
はぐれた子ゾウは、群れの負担になるので、追い払われる。
捕獲して飛行機でナイロビへ。
15ヵ月後には、子ゾウの群れのリーダーに育つ。
子ゾウの中のメスのリーダーが母親代わり。
ツァポ国立公園。
ケニア最大の野生のゾウの生息地。
1万頭のゾウが暮らす。
動物保育園。
イサンバ。
野生にかえすのが一番だが、やはり、別れはつらい。
年上のメスのゾウも一緒に連れて行く。
子ゾウの群れをつくる。
子ゾウは、見知らぬ土地で混乱している。
子ゾウのリーダーもお手上げ。
年上のゾウを連れてくる。
鼻で挨拶をかわす。
飼育係、子ゾウのそばに寝る。
心に傷を持った子ゾウ。
飼育係とサッカーをする。
愛情を注がれて育てられるから、野生に戻せる。
# by fredabberline | 2009-06-21 21:24
北海道。小樽市。
クリーンセンター。
白い袋が捨てられている。
中身は、事故米。
三笠フーズ。
農業米。カビが生えた米を販売していた。
事故米の混入が明らか。
販売先はわかっていない。
新潟県長岡市。
島田化学工業。米澱粉。
パウダー状。
加工食品。菓子に含まれる。
熊本県。美少年酒造。
三笠フーズからの事故米が混入。
流通するはずのない事故米。
事故米でも工業用にできる。
工業用ではなく、食用にして流通させてしまう。
農水省。事故米の販売先を公表。
島田化学工業。販売先がいまだに謎。
すぐる食品。冷凍卵焼。
米澱粉が混ざっている。
工場稼働率が2割に落ち込む。
日本唯一の米澱粉製造企業。
カビ米が混入。
工業用を食用に転用。
農水省から事故米の購入を迫られる。
新潟農政事務所。
転米のチェックしかしていない。
すぐる食品。島田化学工業を訴える。
島田化学工業、廃業。
三和でんぷん工業が事業を引き継ぐ。
上越スターチ。
農民運動全国連合会。会員、4万人。
中国の穀倉地帯を視察。
虫が一匹もいない。鳥も見かけない。
農薬の乱用。
事故米でも工業用なら輸入できる。
ミニマムアクセス米。
一定量の米を関税なしで輸入しなければならない。
事故米とは知らずに、買わされたメーカー。
熊本県。美少年酒造。創業、250年。
自主回収、3万本。
国産米だと思ったら、ベトナム産の事故米。
関係ない商品、4万本も返品。
風評被害。
大田区スーパーキタムラ。
自主残留農薬検査。
経済酒は一種類にしぼる。
定期的に検査。
# by fredabberline | 2009-06-21 21:24
異国の軍団。勇猛な騎馬軍団。
アジア全域。ヨーロッパにも攻め込む。
史上最大の帝国。チンギスハン。
13世紀。ヨーロッパ。騎士の最盛期。
馬上の槍試合。
1241年。ドイツ、ポーランド連合騎士団。
モンゴル軍と初めて戦う。
ヨーロッパの騎士団は震え上がった。
モンゴル秘史。
テムジン。由緒ある家柄。
しばらくは許婚の家で暮らす。
モンゴル族。世界最強の軍隊へ。
強力な弓の開発。
次第に力をつけ、タタール族に戦いを挑む。
幼馴染のジャムカも登場。
テムジンがモンゴル高原を制覇する。
ジャムカは敗れ、捕らえられる。
モンゴル諸部族の最高権力者へ。
チンギスハン。
千戸長の任命。親衛隊を作る。
金を攻撃する。金の都を攻略。
中国全土。ラオス、カンボジア。朝鮮半島。ロシア。
ウィーンの近くまで制圧。
埋葬の場所を隠す。
1000頭の馬を走らせ、痕跡を消した。
# by fredabberline | 2009-06-21 21:23
横浜市。スーパーマーケット。
国内産の高いニンニク。
高くても国産野菜を買う。
千葉県。多古町農協。
とくに景気はよくない。
国産の需要が高くなっているのに、農家が潤っているわけではない。
廃棄野菜に目をつける。
雑穀米ブーム。
食料自給率、日本、40%。
採れすぎたキャベツを廃棄。
需給調整。
規格外野菜。
宮崎県。都城市。
サトイモ豊作。
食品メーカー、サトイモを買い付け。
親イモは廃棄される。
年間、50万円で処分する。
その親イモを買う。
美濃加茂市。八尋産業。
減圧乾燥機。
フリーズドライよりも格段に安い。
全国から規格外野菜が集まる。
乾燥させた後、粉末へ。
東京カリント。
ホウレン草の粉末で、野菜カリントウを作る。
青森県。街でリンゴが野ざらし。
傷ものが多い。
2度の雹で、リンゴの傷ものが多くなってしまった。
毎年、100ヘクタールのリンゴ畑が消滅。
年収は100万円をきる。
減圧乾燥機を購入。
袋入り干しリンゴを作る。
1袋、300円の設定。
ヘルシー食材。雑穀米。
新宿。小田急ハルク。
雑穀米を扱う。
福岡県久留米市。ベストアニメティ。
雑穀米の先駆け。
最初は、鳥のエサと言われた。
熊本県。湯前町。
コメから雑穀へ。
ブレンドの工夫。
30種類以上。
熊本県長瀬町。
悩む農家。何を作っても採算が合わない。
熊本市。カフェドシンラン。
雑穀料理のレストラン。
雑穀入りのパスタを開発。
# by fredabberline | 2009-06-21 21:22
沖縄市。川上食品。豆腐屋。
島豆腐。
木枠に豆腐の入れて、固い豆腐にする。
燃料の高騰。
重油、50万円。4年前の2倍。
配達の軽油代、30万円。
天ぷら油。安い燃料にする。
さぼてん。とんかつ屋。
1ヶ月。廃油、120リットル。
日本。年間、50万キロリットル。
みかん農家。
みかんの絞りかすをプラスチックへ。
廃油の再利用。
沖縄。うるま市。伊計島。
バスが、7往復する。
廃止を検討。毎年、赤字。
原油高。
南城市。市価より10~15円安い。
天ぷら油は、今までは、ゴミ。
天ぷら油を燃料にする。
最初は、なかなか、集まらない。
1リットル、15円で買い取ることにする。
食品衛生協会も協力。
豆腐屋。月、150リットルの廃油。
燃料代、80万円が、74万円へ。
廃油から作った燃料をバス会社へ。
大型プラントの建設。
愛媛県。宇和島市。
バイオマス商品。食料品の高騰。
木屑、籾殻。
ニューサマーオレンジ。
傷もの、小さいものは、ジュース用。
値段は、5分の1になってしまう。
1キロ、200円。ジュース用、5~10円。
松山市。愛媛飲料。ポンジュース。
年間、3万トンのみかんミカンで1万トンのジュースを作る。
残り、2万トンの絞りかす。
乾燥しえ飼料にし、500万円で売る。
バイオテックマテリアル。
植物をプラスチックにかえる。
山梨県。南アルプス市。
バイオマスプラスチック。
トータルエステートプロ。
みかんのプラスチックを売り込む。
安くて木より丈夫。
質感は木とそっくり。
# by fredabberline | 2009-06-21 21:21
ブラジル。洞窟に化石。
アメリカ大陸最大の哺乳類。
地底湖に潜る。動物の骨を発見。
ナマケモノ。ほとんどの時間、木にぶらさがっている。
先祖は、オオナマケモノ。
1万年前に絶滅。
異節類。
アルマジロの先祖。
アリクイ。木の上のナマケモノ。
ディアマンティナ高原。
数千年前の壁画。
化石は水中にある。
洞窟の水中には、ケーブルがひかれている。
ミロドン科。
体長、4メートルのナマケモノ。
さまざまな動物の化石が、洞窟の中の水中にある。
なぜ、保存状態がいいのか。
洞窟の専門家を呼ぶ。
地下の穴が広がり、地表が陥没。洞窟ができる。
新種のオオナマケモノを発見する。
全身骨格の化石。
エレモテリウム。最大のオオナマケモノ。
化石になってから、洞窟に落ちたわけではない。
化石を運び出せば、泥が舞い上がり、作業が、困難になっていく。
1万年ぶりに洞窟の外へ。
化石。普通は、一部分が見つかるだけ。
全身骨格が見つかることは、めったにない。
40種以上の動物を確認。
氷河期の終わり。
オオナマケモノは、姿を消す。
熱帯雨林で生き残る。
# by fredabberline | 2009-06-21 21:20
神奈川県茅ヶ崎市。
家族揃っての朝食。
ペットボトルの廃棄。
細かい分別ルール。
千葉県習志野市。
ゴミ集積所。
中国人のバイヤー。
ペットボトルの50%は、中国に売られている。
世界中からペットボトルを買っている。
ペットボトルは資源。
日本国内のリサイクル業者は、悲鳴をあげている。
日本の紙も中国が買い漁っている。
分別ゴミとして出されたペットボトル。
お金を払って、リサイクル業者に引き取ってもらう。
今は、中国人のバイヤーが買っていく。
習志野市。人口、16万人。
清掃車がやってくる。ペットボトルを集めていく。
習志野クリーンセンター。
年間、1300万本のペットボトル。
手作業で異物を仕分け。
3段階に分ける。
リサイクル会社がやってくる。
大都商会。7割を中国人バイヤーに売却。
残り3割を国内リサイクル業者へ。
中国人バイヤーは高い値段で買い取っていく。
ペットボトルの売却で、年間2000万円の収入。
市原市。処理工場へ。
粉砕されフレークへ。
中国へ運ばれる。
ペットボトルリサイクル工場。
溶かされて繊維へ。
ぬいぐるみの中の綿になる。
イギリスのキャラクタ商品。
石油。1キロ、150~200円。
ペットボトルなら、1キロ、100円以下。
ペットボトル自動回収機。
ペットボトルを入れると、1円50銭出てくる。
ペットボトルが金になる。
ペットボトル、1キロ、80円。
1日で1500円になる。
石油から1トン、21万円。ペットボトルからなら1トン、12万円。
世界中に輸出している。
江東区。ペットボトルリサイクル工場。
例年の1割しかペットボトルが集まらない。
工場は、週、2、3日しか動いていない。
リサイクル法。
リサイクル協会から事業者へ。
原油高。ペットボトルがゴミから資源へ。
自治体は、リサイクル協会ではなく中国へ。
今までは、税金を使って、集めていたが、それが、お金になる。
国内のリサイクルシステムの崩壊。
ペットボトルは、国際的な資源になっている。
中国人バイヤー。地方自治体に次々に訪れる。
江東区新木場。ジャパン建材。
5つのゴミ箱に分別。
紙は両面使う。リサイクル率が高い。
古紙問屋。分別で価値が上がる。
製紙メーカーに販売。
2年で2倍の値上がり。
中国へ古紙を輸出。
浙江省。製紙工場が集まる。
古紙回収業者も集まる。
巨大古紙市場。
朝8時。ほとんど売り切れる。
世界中の古紙が集まってくる。
広東省。世界一の段ボール会社。
リーアンドマンペーパー。
ほとんど、アメリカ、ヨーロッパからの古紙。
大量の水と混ぜる。
段ボール。95%が古紙。
世界的に高騰。
日本にも進出。マークリンドンジャパン。日本支社。
日本で直接、古紙の買い付けを始める。
# by fredabberline | 2009-06-21 21:19
動物や人間が殺される事件。
普段はおとなしいゾウが、凶暴になっていた。
1992年。サイの死体が次々と発見される。
密猟ではない。
仲間同士の争いでもない。
別の動物による。
ケニア。アンボセリ。
次は、牛が殺される。
近くにゾウの足跡。
何故、牛を襲うのか。
雨期で食料も十分にある。
サイの被害は拡大。
こちらにもゾウの足跡。
犯人は、わからないが、とりあえず、近くのゾウを射殺。
サイの被害はなくなる。
1年後、再び、サイが襲われる。
2年、探したが、犯人はわからず。
犯人を取り逃がしたのか、サイを襲う、凶暴なゾウが、たくさんいるのか。
牛の被害も拡大。
ゾウの識別記録がある。
単独行動は、オスだけ。
ゾウの暴力。マサイ族にも及ぶ。
マサイ族のゾウへの報復。
1980年代。他の土地から移されたゾウ。
マスト。オスのゾウの発情期。
普通のマストよりも激しい行動。
マストの時期も早すぎる。
農作業を襲う。
1971年。アミン将軍のクーデター。
ウガンダ。終わりのない戦争状態。
肉や象牙のため、ゾウを襲う。
手榴弾でゾウを狩る。
95%のゾウが消滅。
国立公園。
もともと、15世紀から住んでいたマサイ族。
1979年。強制移住させられる。
抗議行動の一環として、ゾウを襲う。
報復として、ゾウは、牛を襲うようになった。
人間への仕返し。
何世代にもわたる群れを作るゾウ。
群れの中で生活する。
社会的な絆を失う。攻撃的になる。
ストレス障害。
大人のゾウがいなくなっている。
子供たちだけになり、凶暴になる。
乱暴なゾウ。昔、悲惨な目にあってきた。
南アフリカ。自然公園。
他の場所からゾウを無理やり連れてくる。
大人のゾウは、食用にして、子ゾウだけ連れてくる。
子ゾウだけ、自然公園に、放される。
大人になると、サイを襲うようになる。
ゾウの社会を立て直す。
他の場所から大人のゾウを連れてくる。
サイ殺しはなくなる。
# by fredabberline | 2009-06-21 21:18
熊本県阿蘇。天然の湧き水。
安全で美味しい水。
豊富な水資源。
世界では、いたるところで、水の危機。
山東省。黄河が干上がる。
井戸はすっかり枯れている。
深刻な水不足。
水質の悪化。
世界、11億人、安全な水が飲めない。
画期的な浄化剤。
特殊な蚊帳。蚊の撲滅。
東京の水道水。ペットボトルで販売。
大阪。中央区。
日本ポリグル。浄化剤メーカー。
納豆のねばねば成分。
不純物を巻き込んで沈殿させる。
100グラムで1トンの水を浄化できる。
世界中のきたない水をきれいにする。
バングラデッシュ。水道の普及率、10%。
砒素中毒患者。
ポリルカル村。
池や井戸の水を使う。
きたない水で炊事洗濯。
蛇口はあるのに、水が出ない。
お金持ちは、ミネラルウォーターを飲んでいる。
井戸までは、歩いて20分。
日本では、蚊を媒介にする感染症はない。
マラリア。
年間、5億人が感染。150万人が亡くなっている。
兵庫県。宝塚市。住友化学。
ハマダラ蚊。蚊帳に触れると落ちる。
殺虫剤を樹脂に塗りこんである。
オリセットネット。効果は5年間。
タンザニア。生産工場。
1個、5ドル。3000人の雇用。
ユニセフにオリセットネットを売り、ユニセフが、アフリカに配布。
ルワンダ。
マラリアに無防備。
マラリア予防の講習会。
夜中になって、やっと、オリセットネットが到着。
村人に無料で配布される。
タンザニア。2004年にオリセットネットを配布。
水田が多く、蚊も多かった。
ハマダラ蚊だ激減。
企業が関わると、責任が持続する。
浄化剤、20トン。
でも、浄化剤がなくなると、きれいな水もなくなってしまう。
無料というわけにはいかない。
ボランティアだけなら、持続はできない。
# by fredabberline | 2009-05-24 09:46